歯科インプラントにまつわる様々な情報と辛口コメントを名古屋のインプラント認定医が解説します。
インプラントに必要な腸骨移植や頚骨移植は無菌的な手術室で行われます。インプラント手術はCTを撮影して安全に行われます。インプラント画像。多種多様なインプラントが氾濫している中、より安全なインプラントを選びます。全身麻酔環境でインプラント手術を行います。インプラントが埋入されたイメージ。CT画像。多角的で正確な情報を得ることで、より安全なインプラント治療を目指します。専用トレー。高品質の器具を用いています。

インプラントよもやま話

私は開業して20年になる歯科医師ですが、インプラントについて私が思うことを、いろいろ書いてみようと思います。
自己紹介は吉岡歯科のHPへ http://www.yoshioka-dental.com
インプラント手術したその日の内に咬める歯が出来る情報サイト 即日インプラント.com http://www.sokujitu-implant.com

書きはじめたきっかけ

現時点での最新情報は、インプラント手術したその日の内に咬める歯が出来る情報サイト 即日インプラント.com http://www.sokujitu-implant.comを2006年の正月休みに立ち上げましたので、そちらを御覧ください。

当院ではインプラント治療を行うようになって14年になり、多くの人に沢山のインプラント治療をしてきました。当院にインプラント治療を希望してみえる患者さんは、自分のできる範囲内で資料を収集し、知識を得ていますが、勘違いや思い違いをしている人も多く、誤解を解く為や、私のインプラント治療に対するスタンスを患者さんへ伝える為も含め、患者さん向けの細かい資料を作らなければ、とずっと思っていました。ところが現実的に行動に移すことはたいへんで、そんな余力があるのならインプラントの予約患者さんの手術日程をもっと早く繰り上げないと、医院がパンクしてしまうという実情もあり、なかなか実現できませんでした。ところが、2003年の夏期休暇の初日(すなわち今日8月9日土曜日)私はバリ(インドネシアにある小さい島)が大好きで、今朝からバリヘ旅立つはずでした。ところが台風10号のせいで、飛行機の離陸が8時間遅れということで名古屋空港に缶詰めになり、時間を持て余したので、鞄からコンピュータを取り出して、インプラントよもやまばなしを書くことにしたわけです。当初これを製本して待ち合い室に置いて、患者さんに無料で配るか、コピー代の実費で買ってもらおうかと思っていましたが、ホームページにすれば製作や校正も全部自分1人でできるし、印刷する手間やコストは大変で、印刷屋より経費も安いし、患者さんにお金をいただく必要もないし、医院の宣伝になるかもしれないと思ったのでWeb上に書くことにしました。
このガルーダインドネシア航空という会社は摩訶不思議な会社で、今日も他の会社の飛行機は3時間の遅れで飛んでいるのですが、bali時間というのがあって、時間の単位が3倍くらい違うのです。2年程前にやはり、夏期休暇にバリへ行く日にbaliから飛行機が名古屋空港に到着しておらず、24時間遅れで現地へ到着したこともあるのです。バリでは腹も立たないのですが、日本で飛行機の離陸を待つ身としては、8時間遅れを空港で待機というのは、なんとかしてほしいもんです。(2003年の夏記)

コンテンツ

インプラントとは

このページのインプラントというのは歯科インプラントのことで、歯を失った人が自分の歯の変わりに顎の骨の中に埋め込む、人工の歯(人工歯根)の話のことです。

どこのメーカーのインプラントがよいですか?

私は現在ジーシー社製のセフィオをメインにノーベルバイオケア社製のブローネマルクシステム、リプレイス、ノーベルダイレクトとカナダのイノバ社製のエンドポアインプラントを使用しています。症例によって使い分けています。

私がインプラント治療を受けるのなら。

もし100人インプラント手術をできる先生がいるのなら必ず上位2%の先生にお願います。どの業界でも上位5%は優秀で上位2%はミスを全くしないからです。

AAP(米国歯周病学会)に出展していた世界的なインプラントメーカー

とりあえずAAPに出展されているインプランとはFDA(米食品医薬品局)が認可しており、安全であり、世界に通用すると考えられている訳です。ちなみに日本製のインプランとはありませんでしたが、現在ジーシー社が世界デビューに準備中です。写真は2003年のものですが昨年2005年も出展メーカーの顔ぶれは同様でした。